<CONTENTS>


Ⅰ サービス一覧

Ⅱ  最新情報のご案内・コラム

Ⅱ  防除情報等最新情報

Ⅲ  農薬・肥料 Q&A 

Ⅳ   おススメ肥料のご紹介

Ⅴ  「施肥設計」のご紹介

Ⅰ サービス一覧

 ⅰ 肥料・農薬の販売

肥料・農薬・用土・種苗・芝生などの販売。
配達エリア内の場合には配達も致します。

 ⅱ お役立ち情報のご提供

新しい農薬や肥料のご紹介。都道府県からの病害虫情報など、お役に立つ情報を分かりやすくまとめてご説明いたします。

 ⅲ 施肥設計

お話を伺いながら、最適な施肥設計書を作成致します。

 ⅳ 営農指導

時期・天候によって栽培技術が必要な農業への「営農指導」を行います。

 ⅴ ご相談対応

当店事務所内、もしくはお客様の畑に伺って、ご相談に乗らせて頂きます。


Ⅱ 最新情報ご案内・コラム

◆キュウリ栽培向け新商品「粒状HSC 15Kg袋」のご案内(平成28年8月5日)

これからの季節、施設抑制キュウリ栽培が始まる季節です。

 

キュウリ栽培といえば付き物なのが、「センチュウ(線虫)」。
特に抑制・越冬型キュウリ栽培に壊滅的な被害を与える厄介なヤツです。

 

そこで、線虫を捕食する新商品「粒状HSC」のご案内です。

詳しくは、『おすすめ商品のご案内』をご覧ください。

◆農家直送新鮮野菜苗市場セールのご案内(平成28年4月20日)


農家直送の「新鮮野菜苗市場セール」のご案内です。
有機肥料セールも同時開催。
プロ農家様使用の小分け肥料もご用意しています。

売出期間:4月20日(水曜日)~4月29日(金曜日)
営業時間:9時~17時
(苗数量には限りがございますので、売切れの際はご容赦ください。)


◆元肥一発追肥不要!「ベストマッチ」のご紹介(平成28年4月20日)


「夏野菜」・「スイートトマト」の2種類をラインアップ!
500g・2.5kg・5kg・10kg・20kg(夏野菜用ベストマッチ)(スイートトマト用は1kgもあります)各規格袋をそろえておりますので、ガーデニングのお客様にもピッタリ!
もちろんプロ農家様規格の20kgもございます。
作付けの最初の段階に規定量を一度与えるだけで、作物に効かせたいときに施肥した肥料がコントロールして養分を供給し肥料切れを起こしません。
便利においしい新鮮野菜を収穫しませんか!
是非『ベストマッチ』肥料お試しください!


◆ジャガイモの種いもと肥料のご紹介(平成28年2月28日)

北海道産ジャガイモの種いも、有機肥料、元肥一発ジャガイモ用ベストマッチ肥料、ジャガイモ向け殺虫殺菌剤、草木灰を特価にて販売中!
種いもの品種は、男爵、メークイン、北あかり、アンデスレッド、北海こがね、トウヤ、トヨシロ、インカのめざめ等。
ジャガイモに最適な肥料については、「おススメ商品のご案内」をご覧ください。


◆出荷時にはご注意を!(平成27年12月25日)

クリスマスシーズン真っ只中というのにこの暖かさは何だか農業従事者の皆様にとっては異様な感じがされるのではないでしょうか?
昨日、お得様先の農家さんのハクサイに虫が付いているので拝見させて頂くと、「ハクサイダニ」が目視できました。春~秋は土中で眠っていて、冬になると地上に出てきます。
防除剤としては、「コテツフロアブル」等が有効です(収穫前日数にご注意ください)。


◆年末年始は健康に!根木粘液(ヌル)の免疫効果(平成27年12月25日)

ネギの青い内部にはヌルヌルした粘液があります。
農家さんなら知っていますが、出荷規格の60㎝では葉身が切り落とされているので、一般のお客様(消費者)の方にはヌルの存在があまり知られていません。
そのネギの粘液には優れた健康維持機能性があることを、農研機構野菜茶業研の上田浩史さんが報告しています。


ネギの粘液をマウスに投与して免疫への有効性を確認した後、ボランティアの被験者20人の方に葉身部20本を2日間、焼く・炒める・煮るなどの加熱料理で 食べてもらったところ、実験開始前に比べて唾液中に含まれる分泌型IgA抗体(感染防御等に働く)が有意に増加していました。
これで加熱処理しても粘液の持つ免疫活性化作用が期待できることが分かったのです。
品種はどのネギでも構いませんが、特にネギ粘液を多く含む品種、『ふゆわらべ』(短葉性ネギ新品種)が葉身まで美味しくおススメです!

 

風邪などの病気予防のために、ネギは青い葉身のヌルエキスごと食べたいものです。
そんな人におススメなのが「ネギ油」です!
【調理方法】
ネギの青い葉身を適当に切ってフライパンに入れ、サラダ油をひたひたに注いで弱火で20~30分、ネギがくたくたになるまで火を入れるだけ。冷めたら葉を取り除いて油を保存容器へ移しておく。
この「ネギ油」を目玉焼きやチャーハンなどの炒め物に使うとコクが出て美味しくなります。
使う油はゴマ油でもオリーブ油でもよく、ニンニクやトウガラシを入れるなどアレンジは自在にできます。

Ⅲ 防除情報等最新情報

◆キュウリ褐斑病と菌核病 (平成27年10月8日)

現在、キュウリをされている農家さんは、両病気に注意が必要です。
褐斑病は、糸状菌(カビ)によって起こり、主に葉に発生します。
多発すると 早期枯上がりの原因となり、収量が大きく低下します。
病徴は、はじめ下位葉に黄褐色でごま粒大の斑点を生じ、次第に拡大。
初期病斑は斑点細菌病に酷似していますが、施設栽培では、褐色で不整形の同 心円紋を伴う直径2~3cm の大型病斑となるため、容易に判別できます。
褐斑病は多発してからの薬剤防除は困難なので、早期発見・早期防除が重要です。


◆クワシロカイガラムシ対策 (平成27年10月8日)

現在、本虫は第3世代の防除適期を迎えています(9月26日~10月11日頃)。
プルートMCを散布していない多発園では、直ちに防除を行いましょう。
防除はふ化最盛日から4~7日後の幼虫期が 最も効果的ですが、雄まゆ発生期である10月中~下 旬に、寄生部位を中心としたマシン油乳剤の散布も効果 的です。


◆ヒサカキワタフキコナジラミ のチャへの被害(平成27年10月8日)

ヒサカキワタフキコナジラミのチャへの寄生が、我が国および埼玉県県内で初めて確認されました。
成虫及び幼虫が新芽や新葉に寄生して吸汁加害し、幼虫によりすす病が発生します。ヒサカキワタフキコナジラミへ対応している登録薬剤がなく、知見が少ないので、発生圃場では十分な注意が必要です。


Ⅳ 農薬・肥料 Q&A

農家の皆様から普段よく頂くご質問とその回答をまとめています。
普段の作業のご参考にして下さい。
その他のご質問については個別にお問い合わせ下さい。

Q1 肥料を選ぶにあたってポイントはありますか?

肥料は「肥料取締法」という法律で品質保証を国から指示されています。
肥料袋に必ず「保証票」が付いており、詳細な成分量・生産業者などの情報が記載されています。
安心してご利用になるには、保証票が記載されている肥料を選ぶのが大切なポイントです。

もちろん、当店では保証票が必ず付いているものを販売しております。
当店ではお客様と相談しながら、作物の特性、作型に適合し、元肥・追肥、施肥時期も併せて検討させて頂きます。

Q2 肥料成分の見方を教えて下さい。

例えば、「10-10-10」と成分が書かれていれば、「チッソ-リンサン-カリウム」が10%ずつ配合されている肥料、ということが分かります。
たいがい肥料袋は「20kg袋」ですので、「チッソ-リンサン-カリウム」の成分が「2kg-2kg-2kg」のものが1袋に入っていることになります。
余談になりますが、「10-10-10」は『オール10』、「8-8-8」は『サンパチ』とも言います。

Q3 肥料で「緩効性」といいますが、どんな肥料になりますか?

簡単にお伝えするとゆっくり効く肥料ということです。
一般的な化成は早く効いてしまいますが、肥料分解を遅くする成分(ジシアンジアミドなど)を配合し、肥料効きを日数でコントロールしている機能性肥料もあります。

Q4 石灰は撒いた方が畑に良いですか?

土壌酸度を矯正する土壌改良資材ですから撒いた方が良いのですが、石灰過多の畑も見受けられますので、土壌診断を実施してからの判断になります。
作物ごとの適正P.H.になっていないと、生育不良・肥料効き不足などの悪影響が起きますので、大切な部分です。

Q5 殺虫剤を持っていますが、どの作物にも使っていいですか?

いけません。
『農薬取締法』という法律により、農薬全てが「登録作物」・「希釈倍数」・「散布方法」・「散布回数」・「収穫前日数」が指示されています。
逆に言えば、これさえ守れば安心・安全な作物を収穫できる証にもなります。

Q6 相談しながら「施肥設計」を組んで欲しいのですが、有料でしょうか?  

基本的にはお話を伺った上で無料で施肥設計書を組ませて頂き、どの位の成分が畑に入るのかを表でお示しいたします。
※繁忙期などにはお時間を頂戴させて頂く場合があります。
 また、規模・頻度によっては有料とさせて頂くこともありますので、ご了承ください。

Q7 「土壌診断」は実施していますか?

実施しております。ご相談下さい。
※10a以上の営農をされている農家様を対象とさせて頂きます

Q8 畑の管理が忙しくお店に行けないのですが、電話注文でも大丈夫ですか?

もちろん電話注文も承ります。
営業エリア内でしたら当社営業がお客様宅へお伺いすることも可能です。

Q9 配送料はかかりますか?

配送料無料です。
※県外など遠方の方は別途相談させて頂きます。

Q10 バラ積(ダンプ積載する袋詰めではない商品)の堆肥が欲しいのですがありますか?

お取扱いしております。
堆肥の種類と積載量がございますのでご相談ください。

Q11 どの地域くらいまで対応可能ですか?

基本的には次の地域を主な対応エリアとさせて頂いております。

川越・熊谷・所沢・飯能・東松山・狭山・鴻巣・入間・坂戸・鶴ヶ島・日高・毛呂山町・越生町・滑川町・嵐山町・小川町・川島町・吉見町・鳩山町・ときがわ町など埼玉県全域
東京都八王子市・山梨県笛吹市など

その他のエリアでも条件次第でご対応可能です。


Ⅴ おススメ商品のご初回

◆キュウリ栽培農家様のために~新商品『粒状 HSC 15Kg袋』のご案内

これからの季節、施設 抑制キュウリ栽培が始まる季節です。


キュウリ栽培といえば付き物なのが、「センチュウ(線虫)」。
特に抑制・越冬型キュウリ栽培に壊滅的な被害を与える厄介なヤツです。

 

そこで、線虫を捕食する資材のご案内です。 

 

アルスロボトリス・トリコデルマ2種類の線虫捕食菌を含有し、線虫の動きを止め、養分を吸収し増殖する線虫捕食菌。
線虫捕食菌が線虫を誘き寄せる成分を出していると考えられています。 

 

NHKでも線虫捕食菌が紹介されています!
(許可を取っておりませんのでリンクを直に載せられませんが、Yahoo!Googleなどの検索エンジンで“わなで捕らえる線虫捕食菌”と入力いただくと動画が見られますので、併せてご覧ください。) 

 

 

また、キュウリ栽培後の抜根後の根も線虫のアジトになってしまうので、有機質などの根を分解する菌が更に含まれてますので、線虫としてはダブルパンチになります。

 

線虫でお困りの農家様には強力なツールになりますので、是非ご検討下さい。 

 

※注意点
①施肥前後に菌増殖促進のため、灌水をお願いいたします。
②線虫捕食菌2種類(アルスロボトリス・トリコデルマ)は太陽光に弱く、施肥後は直ちに耕運をお願いいたします。

 

◆追肥不要!ジャガイモに元肥一発!『ベストマッチ野菜用Mタイプ086』のご案内

ジャガイモに合う穏やかな肥効を実現した省力・環境保全機能肥料。

『ベストマッチ野菜用Mタイプ086』

をご紹介させて頂きます。

  • 作物の特性、作型にベストマッチの肥料です!
  • 作物に最適な肥効が持続します!
  • 省力的で環境保全型の肥料です!
  • 追肥は不要ですが、従来通り、土寄せを行うことで増収が見込めます!

◆有機の力でジャガイモの肌をきれいに仕上げて商品価値UP!『ソミックス』のご案内

有機のチカラで土壌アルカリ性で激発するジャガイモそうか病を軽減し肌を綺麗に仕上げる有機資材。

『ソミックス』

をご紹介させて頂きます。

  • 土壌のアルカリ化に起因する作物の生育不良の改善に寄与します。
  • 高pH条件下で発生が激しくなる病害を軽減するのに役立ちます。
  • 好酸性作物及び樹木の栽培に優れた効果を発揮します。
  • 好イオウ作物の栽培に優れた効果を発揮します。
  • 微量要素の吸収が円滑となり、作物が活き活きします。

◆腐植酸有機化成 オルガニン8号

「明日への繁栄」には欠かせない肥料、

 

『腐植酸有機化成 オルガニン8号 成分【8-8-8】20kg』

 

をご紹介させて頂きます。

 

成分【8-8-8】という数字を見ると一般的な化成に見えてしまいますが、中身が断然違います!是非プロ農家様、ご利用になってみて下さい!!

◆特長

 「価値ある作物をつくる!」という信念の一品。

 有機と無機質成分の複合有機化成で、作物の健全な生育を促し、秀品多収とともに、土壌改良効果を 併せ持った有機化成肥料です。

 

◆ポイント

 ①作物の生育に適合した肥効

②土壌改良効果があります

③肥効を高く維持

④安心して連用できます

◆VS堆肥 SPECIAL

農学博士 江井兵庫先生推奨、
土づくり資材の最高峰、
『高度熟成 VS堆肥 SPECIAL』
をご紹介させて頂きます。

◆特徴①:土に腐植をつくる

 土の全ての機能を支える重要な高分子「腐植」は、植物繊維リグニンを中心に蛋白質が複雑に結びついて生成されます。
木質堆肥は腐植のもとになる植物繊維リグニンを最も多く含んでいます。

◆特徴②:高度熟成だから安心

 当社独自の製法により、高い湿熱を十分にかけて(煮沸効果)、高度に熟成されていますので、フェノールなどの有害物質による障害や窒素飢餓の心配はありません。

◆特徴③:VS菌が根を守る
本品は、VS菌(ストレプトマイセス、ペニシリウム、シウドモナス、アスペルギリウス、バチルスなど)を添加しています。
これらの有効微生物は抗生物質や酵素、有機酸を分泌して根圏を健全に保ちます。

Ⅵ 「施肥設計」のご紹介

化学肥料や堆肥などの施肥は作物に栄養を供給するために不可欠ですが、過剰な施肥はコスト面・環境面でデメリットが大きいです。
また、肥料はそれぞれ特徴や長所・短所があり、どれでもいいというわけではありません。
作物対象との相性、時期、目的等を考え、点ではなく線で考えていく必要があります。
当社ではお話を伺った上で施肥設計書を組ませて頂き、どの位の成分が畑に入るのかを表でお示しいたします。
施肥についてお悩みの方、専門家に相談したい方、肥料についてもっと詳しく知りたい方は一度ご相談下さい。